同じものを異なる視点から情報アップする深み

平成仮面ライダーシリーズってご存じですか?
私が幼少期にやっていた「悪の組織ショッカーに改造された改造人間と闘う正義のヒーロー」仮面ライダーは昭和の仮面ライダーでしたが、今放映されている仮面ライダーは大人がみても楽しめる番組になっていると思います。平成仮面ライダーは「仮面ライダークウガ」から始まりましたが、そのクウガに変身する主人公はオダギリ・ジョーさんが演じていました。
ところで、この平成仮面ライダーシリーズが始まるとともに、インターネットでもホームページがつくられ、情報発信されファン層の拡大に貢献してきましたが、必ず「テレビ朝日」の公式ページと「東映」の公式ページの2つがつくられてきました。しかも、それぞれで同じ作品を扱っていますが、情報発信の切り口がまったく違います。どちらかといえば、作品自体の情報発信はテレビ朝日の公式ページで、撮影秘話や役者さんに主軸をおいた情報発信は東映公式ページとなっています。
このように同じものを扱っていても、その情報発信の切り口の違いがあり、それが相乗効果となって作品の深みを形成しています。
切り口の違う別サイトをつくる効果をこれらから感じてみましょう。








